【コラム】シンプルなのに、なぜか住みやすい家の秘密!?

こんにちは!土岐市、瑞良市、多治見市の東濃を中心に快適でお洒落な家づくりをしている家ZOUです!
家づくりの相談を受けていると、 「おしゃれにしたいけど、住みにくくならないか心配で…」 という声をよく聞きます。
実際にいろいろなお家をつくってきて感じるのは、 住みやすい家ほど、つくりがシンプルということ。
今回は、「あとから“これでよかった”と思える家」に共通する、 シンプルだけど住みやすい家のポイントをまとめてみました。
▼目次
・おしゃれと住みやすさ、どっちを優先する?
・「なんかラクな家」って何が違う?
・家ZOUの家づくりで大切にしていること
・まとめ
おしゃれと住みやすさ、どっちを優先する?

施工事例:可愛すぎないカワイイ平屋
32坪のウォークスルークローゼットがある海外風ハウス
家づくりを考え始めたとき、多くの方がまず悩むのが「おしゃれにしたい」という気持ちと、「ちゃんと暮らせるかな?」という不安のバランスです。
SNSや施工事例を見ると素敵なお家がたくさんあり、理想はどんどん膨らむ一方、実際の生活を思い浮かべると迷ってしまうこともあります。
家ZOUでも、「おしゃれにしたいけど、住みにくくなるのは嫌で…」というご相談をよくいただきます。
そんなときに私たちがよくお話しするのが、“シンプルな家づくり”という考え方です。
見た目を整えながら、暮らし方に合った動線や間取りを整理していくことで、おしゃれも住みやすさも、どちらも無理なく叶えやすくなります。どちらかを我慢するのではなく、シンプルに考えることが、両立への近道になる。家づくりは、そこから始まると考えています。
「なんかラクな家」って何が違う?

施工事例:LUXE HOUSE「無垢と勾配天井が魅せる、20.5帖の上質LDK」
「なんかラク」「なんか暮らしやすい」と感じる家には、実は共通点があります。
それは、デザインと暮らしやすさを無理に足し算していないこと。
おしゃれに見せようとするよりも、暮らしの流れをシンプルに整えている家ほど、自然と心地よさが生まれています。
▼ポイント
・動きがスムーズ
玄関からリビング、キッチンへの流れが分かりやすく、回り道をしなくていい。毎日の小さな動きがストレスになりません。
・物の居場所が決まっている
使う場所の近くに収納があることで、出しっぱなしが減り、空間がすっきり見えます。結果的に、おしゃれさも保ちやすくなります。
・視線が抜けて、広く感じる
壁や仕切りを増やしすぎず、空間をゆるくつなげることで、シンプルでものびやかな印象に。
・色や素材を絞っている
あれこれ取り入れなくても、ベースを揃えるだけで落ち着いた雰囲気に。暮らしの中で変化も楽しめます。
こうした工夫は、どれも特別なものではありませんが、重ねることで「暮らしやすさ」と「おしゃれさ」が両立しやすくなります。無理に飾らず、暮らしに必要なものを整理すること。これが、「なんかラクな家」をつくるシンプルなコツです。
家ZOUが家づくりで大切にしていること
家ZOUでは、間取りやデザインを決める前に、「どんな暮らしをしたいか」を丁寧にお聞きすることを大切にしています。
必要なものを整理し、暮らしに合った形を考えることで、結果としてシンプルで住みやすい家につながっていくと考えています。
家ZOUが大切にしているシンプルさは、何かを我慢することではなく、暮らしやすさと心地よさを整えること。
その考え方が、実際の家づくりでどのように形になっているのか、ここから施工事例を通してご紹介します。
①朝の支度がスムーズになる動線

施工事例:LUXE HOUSE「無垢と勾配天井が魅せる、20.5帖の上質LDK」
朝は家族それぞれの準備が重なり、どうしてもバタバタしがちですよね。
玄関から洗面、クローゼットまでの流れをできるだけシンプルにつなげ、移動のムダを減らすことで、自然と準備がスムーズに進み、朝の時間にも気持ちの余裕が生まれます。
毎日の「ちょっと大変」を減らす工夫が、暮らしやすさにつながっています。
②生活感を出さない工夫

おしゃれな空間を保つために大切なのは、無理に片付け続けることではなく、自然と散らかりにくい仕組みをつくること。
家ZOUでは、使う場所の近くに収納を設けるなど、物の流れを意識した提案を行っています。
必要なものがすぐしまえることで、生活感が出にくく、すっきりとした空間を無理なく保つことができます。
③広く感じる、落ち着くリビング

施工事例:オシャレな人はこんな間取りに住む!インスタ映えハウス
リビングの心地よさは、広さの数字だけで決まるものではありません。
視線が抜ける配置にすることで、空間は実際以上に広く感じられます。
落ち着きのあるリビングは、家族が自然と集まり、長く過ごしたくなる空間になります。
④無理なく続く家事動線

家事は毎日のことだからこそ、「頑張らなくていい」動線づくりが大切です。
キッチンから洗面、物干しまでの移動をコンパクトにまとめることで、家事の負担を減らしています。
動線がシンプルになると、作業が一気に進み、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。
無理なく続けられることが、暮らしやすさの大きなポイントです。
まとめ
シンプルなのに、なぜか住みやすい家。その理由は、特別な設備や目立つデザインではなく、暮らし方に合ったつくりをしているかどうかにあります。
おしゃれと住みやすさは、どちらかを選ぶものではなく、暮らしを整理することで自然と両立していくものです。
家づくりは、住み始めてからのことが重要。
毎日の動きや過ごし方を想像しながら考えることで、「これでよかった」と感じられる家につながっていきます。
これから家づくりを考える方にとって、ひとつのヒントになれば嬉しいです。
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