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2026/01/30

「迷う前に読んでほしい」家づくり“最初の一歩”を教えちゃいます!

「迷う前に読んでほしい」家づくり“最初の一歩”を教えちゃいます! 画像

こんにちは!土岐市、瑞良市、多治見市の東濃を中心に快適でお洒落な家づくりをしている家ZOUです!

さて、お正月の家族時間に
「そろそろ家、考えようか」
「今年こそ動こうか」
と話し始めたものの、何から始めればいいのか分からず、そのまま時間だけが過ぎてしまう…


そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

家づくりは、最初の一歩を間違えると迷いやすいもの。

このブログでは、家づくりを考え始めたばかりの方に向けて、
迷う前に知っておきたい“最初の一歩”をまとめました。


まだ何も決まっていなくても大丈夫。


もし「一人で整理するのは難しいかも」と感じたら、
相談会で一緒に整理することもできます。


気軽に読み進めてみてください。


▼目次
・「そろそろ家を…」と思い始めたとき、多くの人が迷い始める理由
・最初にやりがちだけど、実は後回しでいいこと
・家づくりの最初の一歩は「理想の暮らし」を言葉にすること
・情報収集で疲れる前に、整理しておくべき3つの軸
・まとめ

「そろそろ家を…」と思い始めたとき、多くの人が迷い始める理由

施工事例:絵本の世界の平屋

年始やライフイベントをきっかけに、
「そろそろ家のこと、考えようか」と話し始める方は多いと思います。


でも、いざ動こうとすると、何から始めればいいのか分からなかったり、
調べれば調べるほど情報が増えて、逆に不安になってしまったりしますよね。
 

SNSやネットでいろいろ見ているうちに、
「自分たちはどうしたいんだろう?」と分からなくなってしまうことも。

そんなふうに迷ってしまうのは、家づくりを真剣に考えているからこそです。
 

大きな買い物だから失敗したくないし、後悔もしたくない。

その気持ちがあるから、簡単に決められず立ち止まってしまうのは自然なこと。


迷っている今は、何かが間違っているわけではなく、
これから家づくりを始めるための大切なスタートラインなのです。

最初にやりがちだけど、実は後回しでいいこと

施工事例:Flexible-HOUSE

家づくりを考え始めると、多くの人がまずすることが、
土地を探してみたり、住宅展示場を回ってみたり、SNSやYouTubeで施工事例をたくさん見ること。


どれも自然な行動ですし、家づくりのイメージを膨らませるうえで、とても大切なことです。


▼たとえば、こんなことをしていませんか?
・とりあえず土地情報をチェックし始める
・気になる住宅展示場を回ってみる
・SNSやYouTubeで施工事例を見続ける


こうした行動自体は、決して間違いではありません。
むしろ、「ちゃんと考えたい」「失敗したくない」という気持ちの表れでもあります。


ただ、これを最初から一気にやりすぎてしまうと、
情報や選択肢が増えすぎて、かえって迷ってしまうことがあるのも事実です。


「これも良さそう」「あれも素敵」と感じるのに、なかなか決めきれないのは、
判断ができないからではなく、まだ自分たちの判断基準ができていないだけ。
 

大切なのは、やる・やらないではなく、その順番。

少し順番を整えるだけで、家づくりはぐっと考えやすくなります!

家づくりの最初の一歩は「理想の暮らし」を言葉にすること

家づくりというと、間取りや性能、デザインの話から考えたくなりがちですが、
その前に大切にしたいのが「どんな暮らしをしたいか」という視点です。
 

家は、住むこと自体が目的ではなく、その先にある日々の暮らしを支えるもの。

だからこそ、最初に向き合いたいのは“家”ではなく“暮らし”です。

▼「理想の暮らし」を考えるヒント

🔸朝の過ごし方

施工事例:丁寧な暮らしが叶う家


たとえば、朝は家族が自然と顔を合わせて「いってきます」と言える時間を大切にしたい。
そのためには、リビングを通って身支度や外出ができる動線や、
朝日が入りやすい空間があると心地よく過ごせそうです。

🔸家族との距離感

施工事例:Flexible-HOUSE


家族それぞれの時間も尊重しながら、気配は感じていたい。
そのためには、完全に仕切らずにつながりを感じられる空間や、
リビングを中心にした間取りが合っているかもしれません。

🔸休日の過ごし方

施工事例:えっ?!広く感じる!28坪コンパクトハウス


休日は家でゆっくり過ごす時間を楽しみたい。
そのためには、居心地のいいリビングや、
外とゆるくつながるテラス・庭があると、自然と家にいる時間が増えそうです。


きれいにまとめることでも、立派な答えを出すことでもなく、
「自分たちは、こんな暮らしが心地いいかも」と言葉にしてみることが大事です。

うまく言えなくても大丈夫です。
“自分たちらしさ”を少しずつ言葉にしていくことこそが、家づくりの最初の一歩になります。 

情報収集で疲れる前に、整理しておくべき3つの軸


施工事例:32坪 土間動線がヒカる家


家づくりについて調べ始めると、だんだん
「何が正解なのか分からなくなってきた」と感じる瞬間が出てきます。


そんなときは、情報を増やす前に、
この3点を一度整理してみるだけで、迷いにくくなります。


①大切にしたい暮らし方
どんな毎日が心地いいのか、どんな時間を大事にしたいのか
といった価値観の部分です。
ここが見えてくると、「この家、なんか好き」「これは違うかも」と、
感覚的な判断がしやすくなります。

②優先順位
すべてを叶えるのは難しいからこそ、
「これは絶対に外せない」「ここは状況次第でもいい」と
分けて考えてみることが大切です。
優先順位がはっきりすると、迷ったときの判断基準になります。

③現実的な枠
予算や時期、エリアなど、現実的な条件も早めに把握しておくことで、
後から大きく迷わずにすみます。
厳密でなくても、「だいたいこのくらい」という感覚で十分です。

この3つは、最初から完璧に決まっていなくても大丈夫。


なんとなくでも方向性が見えていれば、
「情報に振り回される家づくり」から、「自分たちで選んでいく家づくり」に変わっていきます。

まとめ

「そろそろ家を…」と思い始めたときに迷ってしまうのは、よくあることです。
 

最初はいきなり決めることではなく、「どんな暮らしをしたいか」を言葉にしてみること。
 

そのうえで、価値観・優先順位・現実的な条件という3つの軸を整理しておくだけで、
家づくりはぐっと進めやすくなります。
 

もし一人で考えるのが難しいと感じたら、相談会で一緒に整理してみませんか。

家づくりの最初の一歩として、気軽に活用していただけたら嬉しいです。


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