【コラム】書斎やヌックで、わたしを整える春!

こんにちは!土岐市、瑞良市、多治見市の東濃を中心に快適でお洒落な家づくりをしている家ZOUです!
少しずつ暖かくなり、気持ちも暮らしも動き出す春。
新生活や環境の変化で、なんだか毎日が慌ただしく感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな季節だからこそ、家の中に“ほっとできる場所”があると、気持ちにゆとりが生まれます。
やわらかな光が差し込む書斎やヌックでコーヒーを飲んだり、
短い時間でも自分だけの時間を過ごしたり。
この記事では、書斎やヌックを取り入れて、
暮らしの中に小さな“整う空間”をつくるアイデアをご紹介します。
この春、住まいから少しずつ、自分を整えてみませんか?
▼目次
・春は、暮らしも気持ちもバタつきやすい?
・“こもれる場所”があると、毎日が変わる
・1〜2畳でつくる、わたしの整いスペース
・“こもり空間”があると、暮らしはどう変わる?
・まとめ
春は、暮らしも気持ちもバタつきやすい?

施工事例:キャンプ好きが本気でつくった!「見せる収納」が主役の家
春は、入学や進級、異動や転勤など、暮らしのリズムが変わりやすい季節。
あたたかくなって気分は前向きになるはずなのに、なぜか毎日が慌ただしく感じる…
そんなことはありませんか?
朝はいつもより少しバタバタ。
新しい予定や書類、増える持ちもの。
気づけば「今日も自分のことは後回しだったな」と一日が終わってしまうことも。
家族のことや仕事のことを優先するのは大切だけれど、
ほんの少しでも“自分のための時間”がないと、心はだんだん余裕をなくしてしまいます。
春は”スタートの季節”だからこそ、がんばる準備だけでなく、
自分を整える準備も必要なのかもしれません。
“こもれる場所”があると、毎日が変わる

施工事例:コーヒー好きに贈る 焙煎室のあるCHILL HOUSE
リビングの一角や階段下など、ほんの1〜2畳でも「ここは自分の場所」と思える空間があるだけで、
暮らしの感じ方は大きく変わります。
完全な個室でなくても大丈夫。
大切なのは、少しだけこもれて気持ちを切り替えられることです。
例えば――
・ヌック:壁や窓に囲まれた小さなこもりスペースで、読書やコーヒータイムにぴったり
・書斎:コンパクトでも集中できる、自分だけのワーク&趣味空間
・小上がりの畳スペース:腰かけたり寝転んだりできる、くつろぎと落ち着きの場所
たった15分でも、自分のために使える時間があると気持ちはすっと整います。
家族と同じ空間にいながらも自分に戻れる場所があること、それが“こもり空間”の大きな魅力です。
1〜2畳でつくる、わたしの整いスペース
「書斎やヌックって広くないと無理?」と思われがちですが、実は1〜2畳あれば十分。
ちょっとしたデッドスペースや隅でも計画できます。
大切なのは広さよりも“位置”と“こもり感”。
生活動線の中にさりげなく組み込むことで、毎日の中に自然と自分時間が生まれます。
実際の施工事例をご紹介します。
・ヌックのあるリビング

施工事例:コーヒー好きに贈る 焙煎室のあるCHILL HOUSE
窓際に設けたヌック。
やわらかな光が入り、読書やコーヒータイムにぴったりの空間です。
リビングとゆるやかにつながりながらも、少しだけ視線を外せる設計にしています。
・コンパクト書斎スペース

約1.5畳の書斎。
奥まった配置にすることで集中しやすく、在宅ワークや趣味の時間にも活躍します。
収納棚を造作することで、空間をすっきり保てるのもポイントです。
・3帖の畳スペース

施工事例:キャンプ好き必見!趣味ガレージのある多素材HOUSE
LDKの一角に設けた3帖の畳コーナー。
段差に腰かけたり、ごろんと横になったりと、家族みんなが自然と集まる場所です。
リビングとつながっているからこそ閉塞感がなく、それでいて畳のやわらかさが気持ちをほっとゆるめてくれます。
ほんの1〜2畳でも、暮らしの中に“整う場所”はつくれます。
間取りに少しの工夫を加えるだけで、自分に戻れる空間はきちんと叶えられるのです。
“こもり空間”があると、暮らしはどう変わる?

ヌックや書斎、畳スペースは、ただの“おしゃれ空間”ではありません。
そこにあるだけで、家の中の時間の流れ方が少し変わります。
例えば、リビングにヌックがあると、視界からはずれていても自然と居場所がわかります。
テレビを見る人、本を読む人、少し休む人。
それぞれが心地いい距離感で過ごせるようになります。
コンパクトな書斎があれば、「あとでやろう」と後回しにしていた作業もスムーズに。
短時間でも集中できる場所があることで、気持ちの切り替えが上手になります。
リビングとつながる畳スペースは、家族のくつろぎの幅を広げます。
腰かける、寝転ぶ、子どもが遊ぶ。
ソファとはまた違う“ほっとできる場所”が増えることで、家族の過ごし方がやわらかくなります。
ほんの数畳の変化ですが、「自分に戻れる時間」や「家族とのちょうどいい距離」が生まれることが、
こもり空間がある暮らしのいちばんの魅力です。
まとめ
書斎やヌック、そしてリビングとつながる畳スペース。
ほんの数畳の工夫でも、暮らしの中に“自分に戻れる時間”はきちんとつくれます。
忙しい春だからこそ、がんばるための空間ではなく、整うための空間を。
この春、家の中に小さなこもり場所をつくって、暮らしから少しずつ自分を整えてみませんか。
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