【コラム】ビルトインガレージとは?作る際のポイントやメリットを解説!

こんにちは!土岐市、瑞良市、多治見市の東濃を中心に快適でお洒落な家づくりをしている家ZOUです!
クルマが好き。
でも、家づくりでは居住空間が優先され「ガレージは後で考えようか」となりがち。
打ち合わせではそんな様子をお施主様から受けることがあります。
生活空間じゃないし…と後回しにしてしまったりしますが、
帰ってきたときに愛車が目に入るだけで、ちょっと気分が上がったりしますよね。
メンテナンスが好きな人であれば、ガレージで過ごす時間が至福だったりするのではないでしょうか。
そんな“好きなモノ・時間”が、暮らしの中では案外大事です。
このブログでは、家ZOUがこれまで手がけてきたビルトインガレージのある住まいを通して、
「ガレージと暮らす」ってどんな感じなのかを、ご紹介していきます。
▼目次
・なぜ「ビルトインガレージのある家」に惹かれるのか
・愛車と暮らす。ビルトインガレージが叶える日常
・作る前に知っておきたい“後悔しない”設計のツボ
・まとめ|「ガレージがある暮らし」を本気で考えるなら
なぜ「ビルトインガレージのある家」に惹かれるのか
クルマは、ただの移動手段じゃない。
そう感じている人から、ビルトインガレージのある家が注目されています。
「せっかくなら、好きなものに囲まれて暮らしたい」
「帰ってきた瞬間、愛車が目に入るだけで気分が上がる」
そんな想いが、家づくりにも自然と反映されるようになりました。
かつてガレージは、雨風をしのぐための“外付けの物置”のような存在でした。
しかし今では、ガレージは暮らしの一部であり、趣味の延長線上にある空間へと変化しています。
愛車を眺める時間も、手をかけるひとときも、日常の中に溶け込む。
そんな暮らし方に惹かれる人が増えているのです。
だからこそ今、愛車を大切にしている人にとって、
家を建てることは、ガレージをどう楽しむかを考えること。
住まいの中心に「好き」を置くという考え方が、確実に広がっています。
愛車と暮らす。ビルトインガレージが叶える日常
家ZOUのビルトインガレージの事例で共通しているのは、
愛車との距離の近さを、暮らしの中に自然に組み込んでいることです。
ただ駐車するための空間ではなく、「どう眺めるか」「どう使うか」までを含めて設計されています。
実際の事例を通して、ビルトインガレージがあることで生まれる日常の豊かさをご紹介します。
◆相棒と暮らす家
住まいの一部として計画した、愛車を主役にするビルトインガレージ。
室内と一体感のある設えで、ただ「車を停める場所」ではなく、
眺める・整える・過ごすを楽しむための空間として仕上げました。
天井は勾配を活かした開放的な構造とし、クラシックカーの存在感をより引き立てる、秘密基地のようなガレージです。
◆大人気の平屋×ガレージ -リビングから眺めるアメ車やHarleyなどの愛車たち₋

施工事例:大人気の平屋×ガレージ -リビングから眺めるアメ車やHarleyなどの愛車たち₋
こちらは、リビングとガラス越しにつながるビルトインガレージ。
愛車を“しまう”のではなく、日常の中で眺めて暮らしに溶け込ませ、楽しめる空間として計画しました。
天井や床材の質感を揃えることで、ガレージ特有の無骨さを抑え、室内との一体感を演出。
暖炉の炎とともに、昼も夜も心地よく過ごせる大人のためのリビングガレージです。
◆愛車がつまみ?!ちょい呑みガレージハウス
家族の暮らしに寄り添う、ロフト付きのガレージハウス。
愛車を置くだけでなく、作業や遊びも楽しめる、家族で使える空間として計画しました。
ガレージ上部のロフトが空間に広がりを生み、
お施主様が昔からあこがれていたという秘密基地な雰囲気も実現しています。
家ZOUが大切にしているのは、「しまう場所」ではなく「魅せる場所」としてのガレージ。
クルマやバイクが主役になり、暮らしと趣味が自然につながる空間です。
クルマ好きにとって、これ以上ない贅沢な日常を、住まいの中で当たり前に叶えています。
作る前に知っておきたい“後悔しない”設計のツボ
ビルトインガレージは、満足度の高い空間になる一方で、
設計によっては「思っていたのと違う…」と感じやすい場所でもあります。
あとから変更が難しいからこそ、作る前にどこまで具体的にイメージできているかが重要です。
ここでは、家ZOUが実際の打ち合わせや施工経験をもとにまとめた、
後悔しないための設計チェックポイントをご紹介します。
これからビルトインガレージを検討する方は、ぜひ一つずつ確認してみてください。
▼ビルトインガレージ設計チェックリスト
□ 将来の車サイズと台数まで想定しているか
今の愛車だけでなく、買い替え後のサイズや台数まで考えておくと安心。
□ ドアの開閉・乗り降りに余裕があるか
数字上の寸法ではなく、実際の動作を想像することが重要。
□ 生活動線とガレージ動線がスムーズか
雨の日や買い物帰りでも、ストレスなく室内へ入れるか。
□ 音・におい対策ができているか
エンジン音や排気、シャッター音が生活空間に影響しない設計か。
□ 照明計画は「眺める」ことを意識しているか
作業用だけでなく、魅せるための照明があるかどうか。
□ 換気・湿気対策が十分か
車や道具を長くきれいに保つために欠かせないポイント。
□ コンセント・電源計画は足りているか
洗車、DIY、将来的なEV対応まで見据えるとベスト。
□ 収納スペースは確保できているか
タイヤ・工具・アウトドア用品など、物が増えることを想定しているか。
□ ガレージの“使い道”を言語化できているか
眺める?いじる?籠もる?目的が明確だと設計の精度が上がる。
まとめ
ビルトインガレージは、クルマを停める場所というより、好きなものと一緒に暮らすための空間。
眺めたり、いじったり、何気ない日常の中でちょっと気分が上がる、そんな時間をつくってくれます。
大切なのは、「どんなガレージにするか」よりも、どんな風に使いたいかを先に考えること。
そこが決まると、間取りも広さも、必要なポイントが自然と見えてきます。
家ZOUでは、クルマやバイクが好きな方の「こんなガレージ、いいよね」という会話から、
住まいづくりが始まることも少なくありません。
ガレージのある暮らし、少しでも気になったら、まずは気軽に相談してみてください。
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