一人でも、親子二人でも家は建てられる?家ZOUの住まいづくり

Q. 一人暮らしや二人暮らしでも、注文住宅を建てられますか?
はい。家ZOUでは、お一人で暮らす家も、お二人で暮らす家も手がけています🏠
住む人数だけで、家の広さや部屋数を決める必要はありません。
仕事、趣味、家事の仕方など、毎日の過ごし方に合わせて考えます。

こんにちは、家ZOU広報の藤下です🤗
9月も中旬。夏休みのバタバタ、夏の疲れが残るこの頃、車の香りを変えました。
芳香剤は、開けたてだと香りが強く、しばらくすると物足りない...ずっと好みのものが見つからなかったのですが、「生活の木」で好きなアロマを使える車用クリップを発見しました🌿
お店のブレンドに、今の気分のイランイランを少し。
朝は爽やかに、帰宅時には疲れをねぎらってくれるように、ほのかに香ります。
「これを求めてた!」と、ちょっと嬉しくなりました🥰
毎日過ごす場所が自分に合っていると、気分が変わりますよね。皆さんの車はどんな香りですか?
今日は、お一人様・お子様と二人の家づくりで気になる間取りや費用について、家ZOUの施工事例も交えながらお話します。
Q. お一人様住宅には、何部屋必要ですか?
決まった部屋数はありません。家で何をして過ごすかによって変わります。

家で仕事をするなら、集中できる場所。趣味の道具が多ければ、収納や作業スペースが欲しいかもしれません。個室を増やすより、リビングを広く使いたい方もいます。
家ZOUの施工事例には、延床面積23坪の中に5.2帖の事務所を設けた家があります。また、延床面積22坪で、本棚と小上がりの畳コーナーを設けた平屋もあります。
部屋数を先に決めるより、「帰宅後は何をする?」「休日はどう過ごす?」から考えると、必要な場所が見えてきます。
Q. お二人様住宅なら、子ども部屋や予備の部屋は必要ですか?
一緒に暮らす方との過ごし方と、将来の使い道によって考えます。
お二人暮らしといっても、必要な部屋はそれぞれ違います。一緒に使う場所を広く取りたい方もいれば、仕事や趣味のために別々の場所が欲しい方もいます。
お子様と暮らす場合は、今一緒に過ごす場所に加えて、成長した後に一人で使う場所も考えたいところです。
家ZOUの施工事例には、4.5帖のキッズルームを設け、LDKの畳スペースの下をランドセルの入る収納に活用した家もあります。今の暮らしと、その後の部屋の使い方を聞きながら間取りを考えます。
Q. 一人・二人暮らしなら、コンパクトな家のほうがいいですか?
コンパクトな家が合うかどうかは、欲しい空間によって変わります。

家ZOUには、延床面積22坪の平屋も、リビングからガレージを眺められる延床面積42坪の平屋もあります。施工事例を見ても、広さの選び方は一つではありません。
「掃除しやすい広さにしたい」「仕事場が欲しい」「趣味の場所は譲れない」。
何を優先するかを整理してから、必要な広さを考えましょう。
Q. 小さな家なら、建築費も安くなりますか?
面積を小さくするだけで、建築費が決まるわけではありません。
コンパクトな家にも、キッチンや浴室などの設備は必要です。建物の形や仕上げ、土地の条件によっても費用は変わります。
まずは予算と、家の中で優先したい場所を整理するところから。面積だけで判断せず、希望する暮らしと費用を一緒に考えます。
家ZOUにはBASEというオリジナル規格住宅もあります。
Q. 一人で家づくりを進めるのが不安です。何から相談できますか?
土地や間取りが決まっていなくても、今の暮らしや予算の不安から相談できます。
「一人で決められるかな」「どのくらいの広さが必要?」「お金のことが心配」。まだ答えが出ていないことから聞かせてください。
実績があるからこそ、いろんなパターンを提案でき、またペースを大事にしながら進めていけます。納得できる形を一緒に探すことを大切にしています。
Q. 将来、暮らし方が変わったら?
部屋の使い道を変えられるよう、今の段階で「固定する部分」と「変えられる部分」を分けて考えます。
たとえば、今は仕事や趣味に使う部屋を、将来は寝室や客間として使う方法があります。お子様の部屋なら、独立した後に収納や趣味の部屋へ変えることもできます。
一方、壁の位置や水回りは、後から変えると工事が大きくなりがちです。将来のために部屋を増やしすぎると、使わない期間も掃除や維持が必要になります。
まず考えたいのは、「今、必ず必要な場所」と「将来、使い方が変わりそうな場所」。すべての変化を予測するのではなく、気になっている変化に合わせて、どこまで備えるかを決めます。
家ZOUでは、人数だけで家の形を決めず、毎日の過ごし方から一緒に考えています。
一人でも、二人でも、必要な広さや部屋は人それぞれ。
まずは「家でどんな時間を過ごしたいか」から考えてみてくださいね。












