【コラム】冬こそ楽しい「おうちキャンプ」!庭とウッドデッキで叶える家ZOUのGLAMPな暮らし

こんにちは!土岐市、瑞浪市、多治見市の東濃を中心に快適でお洒落な家づくりをしている家ZOUです!
朝晩の冷え込みが増し、東濃エリアもいよいよ冬支度の季節になりましたね。「寒くなったらアウトドアはお休み」という方も多いのではないでしょうか。
でも実は、冬はキャンプ好きの間で「一番楽しい季節」とも言われています。空気が澄んで星がきれいに見え、焚き火や温かい料理がいつも以上においしく感じられるからです。
とはいえ、真冬のキャンプ場に出かけるのは準備も移動も大変…。そこでおすすめしたいのが、自宅の庭やウッドデッキで楽しむ「おうちキャンプ」です。
家ZOUでは、グランピングを自宅で楽しむ「GLAMP」な家づくりもご提案しています。
今回は、冬のおうちキャンプを楽しむための庭とウッドデッキのつくり方を、家ZOUの実例とあわせてご紹介します。
▼目次
・おうちキャンプ(GLAMP)ってどんな暮らし?
・冬こそおうちキャンプがおすすめな3つの理由
・庭とウッドデッキをつくるときのポイント
・冬も快適に楽しむための設備と工夫
・家ZOUのGLAMPな家づくり事例
・まとめ
おうちキャンプ(GLAMP)ってどんな暮らし?
「おうちキャンプ」とは、自宅の庭やウッドデッキを使って、キャンプ気分を楽しむ過ごし方のこと。テーブルとチェアを出して外ごはんをしたり、ランタンの明かりで夜空を眠めたりと、楽しみ方は自由です。
家ZOUでは、こうしたアウトドアと暮らしが自然につながる家づくりを「GLAMP(グランピング)」としてご提案しています。グランピングは「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた言葉で、野外の開放感と快適さを両立させるのが特徴です。
自宅なら、トイレもお風呂もすぐそば。寒くなったら暖かいリビングに戻ればよく、小さなお子さまがいるご家庭でも安心です。予約や長距離の移動もいらないので、「今日は天気がいいから外でごはんにしよう」と、思い立った日にすぐ楽しめます。
さらに、庭やデッキを「もうひとつの部屋」として使えるようになると、毎日の暮らしにも広がりが生まれます。休日の朝にコーヒーを飲んだり、友人を招いてバーベキューをしたりと、「家で過ごす時間」そのものが楽しくなるのが、おうちキャンプの一番の魅力です。
★こんな方におすすめ!
• キャンプやBBQが好きだけど、なかなか出かける時間がない
• 小さなお子さまがいて、遠出はまだ少し不安
• 家族や友人と、家でのんびり過ごす時間を大切にしたい
• せっかくの庭を、もっと活用したい
冬こそおうちキャンプがおすすめな3つの理由

理由① 空気が澄んで、景色がきれい
冬は空気が乾燥しているため、夜空の星や朝焼けがくっきりと見えます。外で飲む温かいコーヒーやスープは、それだけで特別なごちそうになります。
理由② 虫も暑さも少なく、外で過ごしやすい
夏のアウトドアで気になるのが、虫や照りつける日差し。冬はその心配がほとんどなく、重ね着やブランケットで暖かくすれば、かえって快適に過ごせます。
理由③ 寒くなったら、すぐ家に戻れる
冬のキャンプ場では、体の冷えや夜の寒さが心配です。おうちキャンプなら、寒くなったら暖かいリビングに戻って、お風呂に入って、いつものベッドでぐっすり眠れます。「冬キャンプはハードルが高い」という方にこそ、試していただきたい楽しみ方です。
冬のキャンプ場とおうちキャンプを比べてみると…
庭とウッドデッキをつくるときのポイント

施工事例:無骨を、本気で。ランクル乗り夫婦のヴィンテージハウス
おうちキャンプを「たまのイベント」で終わらせず日常にするには、家を建てる段階から庭とデッキを計画しておくのがコツです。押さえておきたいのは次の4つです。
① リビングと「フラット」につなげる
室内の床とデッキの高さをそろえ、大きな窓でつなぐと、リビングの延長のように使えます。料理や飲み物を運ぶのもラクになり、外に出るハードルがぐっと下がります。
② テーブルとチェアが置ける広さを確保する
デッキが細長いだけだと、物干しや通路にしか使えません。家族の人数分のチェアとテーブルを置いて、ぐるりと歩ける奥行きがあるかを図面でチェックしましょう。
③ 視線と風をさえぎる
道路やお隣からの視線が気になると、外でくつろげません。建物の配置や塀、植栽で目隠しをすると、冬の冷たい風よけにもなります。
④ 道具の出し入れを考える
キャンプ道具は大きくて重いもの。玄関横の土間収納やガレージからデッキまでの動線を短くしておくと、準備も片付けもあっという間です。
冬も快適に楽しむための設備と工夫

冬のおうちキャンプを快適にするには、「後からでは付けにくい設備」を家づくりのうちに計画しておくことが大切です。
たとえば屋外コンセントがあれば、電気ケトルでお湯を汸かしたり、ホットカーペットを使ったりできます。庭やデッキの近くに水栓があると、BBQの後片付けや道具の汚れ落としもスムーズです。
また、デッキの上に深めの軒や屋根があると、多少の雨や夜露を気にせず過ごせます。夜は照明も大切。まぶしすぎない暖色の照明を足元や壁に付けると、ランタンの明かりも引き立ちます。
焚き火や炭火を楽しむ場合は、お住まいの自治体のルールを確認し、煙やにおいがお隣に流れないように配置を工夫しましょう。不燃材のスペースをつくっておくと安心です。
家ZOUでは、「どんな過ごし方をしたいか」をじっくり伺ってから、設備の位置まで一緒に考えます。
▼おうちキャンプ設備チェックリスト
[ ] 屋外コンセント(電気ケトル、ホットカーペット、イルミネーション)
[ ] 庭やデッキ近くの水栓(洗い物や道具の汚れ落とし)
[ ] デッキ上の軒・屋根(雨や夜露をよける)
[ ] 屋外照明(足元を照らす、できれば暖色)
[ ] 目隠し・風よけの塀や植栽
[ ] 玄関横の土間収納やガレージ(道具をすぐに出せる位置に)
[ ] 焚き火をするなら、不燃材のスペースとご近所への配慮
家ZOUのGLAMPな家づくり事例
ここでは、家ZOUで建てられた「外での時間を楽しむ家」を2つご紹介します。
事例① :キャンプ好き必見!趣味ガレージのある多素材HOUSE

施工事例:キャンプ好き必見!趣味ガレージのある多素材HOUSE
こちらのお施主様のお家は、ガルバリウムや塗り壁など複数の素材を組み合わせた、無骨でカッコいい外観の住まいです。玄関横には趣味ガレージを設け、アウトドア用品の出し入れもスムーズ。
ウッドデッキは室内から家族の様子が見える位置にあるので、子どもが外で遊んでいても安心です。
事例②:キャンプ好きが本気でつくった!「見せる収納」が主役の家

施工事例:キャンプ好きが本気でつくった!「見せる収納」が主役の家
キャンプやスノーボードが好きなこちらのご家族は、「広い庭」を叶えるためにエリアを広げて土地を探されました。今では庭にテーブルとチェアを出して、家族で食事を楽しんでいるそうです。玄関横には道具がぴったり収まる土間収納を設け、車もすぐ近くに付けられるので、重い荷物の積み下ろしもラクになったとのことです。
2つの事例に共通するのは、「外で過ごす時間」を家づくりの最初から考えていること。庭やデッキだけでなく、収納や車の動線までセットで計画することで、アウトドアがぐっと身近になります。
まとめ
冬は空気が澄み、虫も少なく、焚き火や温かい料理がいっそう楽しめる季節です。自宅の庭やウッドデッキなら、寒くなったらすぐ家に戻れるので、小さなお子さまがいるご家庭でも気軽に冬のアウトドアを味わえます。
家ZOUでは、「ちょうどいい」が「すごくいい」を大切に、ご家族の趣味や過ごし方に合わせたGLAMPな家づくりをご提案しています。「こんなアウトドアを家で楽しみたい!」という想いを、ぜひお聞かせください。
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