全国のリーディングカンパニー25社が参画 「2050年の住まいのスタンダード」を発信する 共同記者会見が8月26日に開催されました

東濃から、これからの住まいのスタンダードを。
2026年8月26日、東京・日本プレスセンタービルにて、「2050 STANDARD HOUSE PROJECT」の合同記者会見が開催されました。
今回の記者会見は、これまで私たちが取り組んできた住まいづくりと、これからの住まいのあり方を、広く社会へ発信するために開かれたものです。
家ZOUも本プロジェクトの理念に賛同し、参画しています。
2050年の住まいを考えるプロジェクト

「2050 STANDARD HOUSE PROJECT」は、全国で住生活関連事業を担う25社が参画し、2050年を見据えた新しい住まいの基準を考え、実践していくプロジェクトです。
かつて住まいは、雨風をしのぎ、災害から身を守るための場所でした。
現在は、断熱・気密・耐震性能の進化によって、安心して暮らせることはもちろん、身体だけでなく、心や社会とのつながりも健やかに保つ「ウェルビーイング」を実現する場所へと変わりつつあります。
私たちが目指すのは、さらにその先です。
毎日の暮らしを楽しみながら、家族一人ひとりが自分らしく、いきいきと人生を歩んでいける住まいをつくること。
確かな住宅性能を土台に、
-
健康
-
美容
-
睡眠
-
地域創生
という新たな視点を取り入れ、住まう人のより豊かな人生を支えていくことです✨
暮らす人の可能性が花開く住まいへ
一人ひとりの可能性や幸せが花開き、心身ともに満たされた状態を「フローリッシング」といいます。
住宅性能の数値を高めるだけではなく、そこでどのような時間を過ごし、どのような毎日を積み重ねていけるのか。
家ZOUは、東濃という地域に根を張りながら、これからの時代に求められる住まいを実践し、発信していきます。
中津川に、新しいモデルハウスを計画しています
現在、家ZOUでは、こうした考え方にも通じる新たなモデルハウスを中津川市に計画しています。
テーマは、暮らしの中で心と身体を整え、明日への活力を養う住まいです。
住まいにサウナを取り入れ、住宅性能だけでなく、そこで過ごす時間や、暮らす人の心身の状態まで考える。
家ZOUが考える、これからの「ウェルネスな住まい」を形にしていきます。
中津川モデルハウスの詳しい内容は、今後少しずつお知らせしていく予定です💡
東濃から、全国へ🗺️
「フローリッシングな暮らし」を、2050年に向けた新しい住まいのスタンダードへ。
東濃から、これからの住まいのあり方を考え、実践し、全国へ発信していきます。
記者会見の様子は、こちらからご覧いただけます。












