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2022/05/13

【コラム】注文住宅と規格住宅は何が違う?

【コラム】注文住宅と規格住宅は何が違う? 画像

こんにちは!

土岐市、瑞浪市、多治見市の東濃を中心に快適でお洒落な家づくりをしている、

家ZOUです!

GWが明けてから雨だったり気温が低い日が続いていますね・・・💦

毎朝服選びに悩んでしまいます(;^ω^)

さて今日は規格住宅についてのお話です。

注文住宅だからなんでも自由に選べると思ったら、実はそうではなくてびっくりした。

こんなお悩みを相談されることが、時々あります。

みなさんが「注文住宅」と聞いてイメージされるのは、ゼロから間取りを考える「フルオーダー住宅」ではないでしょうか。

でも、注文住宅には「セミオーダー住宅」「規格住宅」と言って、ある程度の選択肢から家をつくるタイプもあるんです。

自由に選べなかったというお悩みは、セミオーダー住宅や規格住宅だったからという可能性がありますね。

こんなふうに困らないためには、それぞれの特徴を知って自分たちにあったものを選ぶことが大切。

そこで今日は、注文住宅と規格住宅の違い、メリットデメリットなどをお伝えします!

▼目次

・注文住宅の3つのタイプ

┗フルオーダー住宅

┗セミオーター住宅

┗規格住宅

・フルオーダー住宅のメリット、デメリット

・規格住宅のメリット、デメリット

・まとめ:価値観によって、おすすめのタイプが違う

注文住宅の3つのタイプ

注文住宅には、設計の自由度によって次の3つのタイプがあります。

・フルオーダー住宅

・セミオーター住宅

・規格住宅

設計の自由度というのは、間取りや工法、設備のメーカーなどを、施主がどれくらい自由に決められるかということ。

それぞれの特徴を表にまとめるとこのような感じになります。

フルオーダー  セミオーダー 規格
自由度

高い(間取り・工法・設備・素材・色など)

間取りや工法の自由度は低いが、色や設備はある程度選べる 低い(間取りや工法・設備・色など用意された選択肢から選ぶのみ
施工期間 長い 短い 短い
価格 もっとも高い 会社や商品による 低め

もっとも自由度が高いのは、フルオーダー住宅。

間取りも設備も好きなものを選べます。

その分、間取り作成にも施工にも時間がかかり、費用も高くなりがちです。

逆に、自由度が制限されるのは規格住宅です。

規格住宅は、用意された間取りや設備を組み合わせてつくっていきます。

制限がある分、間取り作成や施工の時間は短く費用は安く抑えることができます。

選択肢から選ぶことから、パッケージ住宅と呼ばれることもあります。

ハウスメーカーや工務店でも規格住宅はある

一般的には、ハウスメーカーや工務店でつくる住宅は「どれもフルオーダー住宅」と思う方が多いのではないでしょうか。

しかし、実は、大手ハウスメーカーや工務店でも「セミオーダー住宅」「規格住宅」を提案しています。

住宅の坪単価はここ数年上昇傾向にあり、フルオーダー住宅のみでは若い世代を取り込むことが難しくなってきました。

そこで、フルオーダーのノウハウを生かしつつ価格を落とした「規格住宅」を販売するようになっています。
 

▼家ZOUの規格住宅シリーズ「BASE」

https://www.iezou.jp/base

▼家ZOUの規格住宅シリーズ「GRAMP」

https://www.iezou.jp/glamp

もう少し詳しく、メリットデメリットをお伝えしますね。

フルオーダー住宅のメリット、デメリット

フルオーダー住宅のメリット

やはり自由度の高さです。

暮らし方やこだわりに合わせて、素材、工法、色、屋根の形、設備などを選ぶことができます。

予算の制限がある中で、何を重視して選ぶかは人それぞれ。納得して家づくりができるのは、一番の魅力ですね。

敷地の形状にも、自由に対応できます。

フルオーダー住宅のデメリット

工期が4〜6ヶ月と長く、価格も高くなる傾向がある点です。

ただし、予算を抑えた上で、こだわりを詰め込んだ家づくりができるのも、フルオーダー住宅だからできること。

大手ハウスメーカーでは、フルオーダーと規格住宅ははっきり住み分けされているため難しいですが、工務店や地場のハウスメーカーでは予算を抑えたフルオーダー住宅も可能です。

規格住宅のメリット、デメリット

規格住宅のメリット

価格が抑えられることと、選択肢が少ない分迷わずにすむ、という点です。

価格が抑えられるのは、打合せや図面作成にかかるコストが軽減され、決まった材料を大量に仕入れることで材料費や施工費を下げられるから。

工期は3〜4ヶ月程度と言われます。

選択肢にある提案が、自分たちのライフスタイルにあっていれば、規格住宅でも納得できる家づくりは可能です。


 

規格住宅のデメリット

選択肢が限られることと、敷地形状に合わない場合は採用できないことです。

家づくりの選択肢は、本当に多岐にわたります。

インテリアの好みだけでなく、住宅の耐震性や断熱性など性能に関わる部分や、日々の使い勝手に影響するキッチンやトイレなどの設備の選択肢が少ないことは、人によっては満足度に影響するでしょう。

また、良くも悪くも平均的な住まいなので、敷地に合わない場合が出てきます。

敷地に段差がある、車を3台所有している、南側から光を取り入れにくい、などの個別の条件には、対応しにくいのは大きなデメリットです。

まとめ:価値観によって、おすすめのタイプが違う

いかがでしたでしょうか?

注文住宅にも、フルオーダーとそうでない住宅があるということをお伝えしました。

家づくりを進める上で大切にする価値観は、人によってさまざまですよね。

何を重視するか、しっかり話し合って、家づくりを進めていきましょう!

▼家ZOUの家づくりへの想いが詰まったカタログが出来上がりました🐘

▼家ZOUの施工事例をもっと見たい方はコチラ
www.iezou.jp/works/

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