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2022/07/01

【コラム】失敗しないスイッチニッチの取り入れ方とは?

【コラム】失敗しないスイッチニッチの取り入れ方とは? 画像

こんにちは!
土岐市、瑞浪市、多治見市の東濃を中心に快適でお洒落な家づくりをしている、
家ZOUです!
 

7月になりましたね!
2022年の下半期もスタートと知って、
時の流れの速さに打ちのめされています・・・!
 

さて、今日のテーマは、「スイッチニッチ」についてです。

スイッチやリモコン類をまとめた「スイッチニッチ」は、便利でオシャレですよね。

わが家でも採用したい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかくなら、後悔のないように上手に取り入れたいもの。

そこで、今日は「スイッチニッチ」のメリットやデメリット、設置時の注意点などを詳しくお伝えします。

▼目次

スイッチニッチとは

スイッチニッチのメリット

スイッチニッチのデメリット

スイッチニッチで失敗しないための注意点

まとめ:オシャレなスイッチニッチを作るには慎重な打ち合わせを

スイッチニッチとは

事例はこちら: 土間リビングと煙突のある家

「ニッチ」は、壁の一部をへこませたスペースで、飾りやちょっとした収納に使うものです。

「スイッチニッチ」は、そのニッチに、照明のスイッチや給湯器のリモコンなどを集めた壁面収納を言います。

「リモコンニッチ」とも呼ばれます。

こちらの事例のように1箇所に集められているだけで、なんだかおしゃれですよね。

インターフォンの操作パネルや、太陽光発電のパネルなども入れることがあります。

スイッチニッチのメリット

スイッチニッチのメリットは、次の3つです。

1箇所にまとまって、スッキリ見える

事例はこちら: 集う家

スイッチやリモコン類は、サイズも厚みもバラバラ。

でも、スイッチニッチにまとめて配置するだけで、スッキリ整って見えます。

バラバラのサイズのものが揃って見えるのは、ニッチのフレーム効果によるもの。枠の線が、それぞれを一つにまとめてくれるんです。

おしゃれでかわいいアクセントになる

事例はこちら: HIRAYA Cafe Style BASE

スイッチやリモコン類は、本来ならあまり目立つ場所には持ってきたくないもの。でも、スイッチニッチにすることで、なんだかおしゃれな飾り棚のように見えてきます。

1つのデザイン要素として扱うことができ、おしゃれでかわいいアクセントとして受け入れられるようになりました。

スイッチやリモコンが1箇所で操作できて楽

事例はこちら: 家ZOUのHIRAYA

また、1箇所にまとめてあるおかげで、スイッチの場所を覚えなくていいのもメリット。あのスイッチどこだっけ?なんて悩むことがなくなり、小さなお子さんや高齢の方でも自然に使うことができるようになります。

スイッチニッチのデメリット

逆に、知っておきたいデメリットもあります。わかっていればデメリットではなくなるケースもありますので、納得して導入するためにも知っておきたいですね。

コストがかかる

スイッチニッチを作るのには、多少のコストがかかります。数千円〜数万円程度なので、大幅なコストアップというほどではありませんが、ある程度の予算が必要なことは知っておきたいですね。

スイッチやリモコンが目立つ可能性もある

リモコン類をたくさんまとめたり、目につく場所に付けたりすると、スイッチニッチが目立ちすぎてしまうことがあります。

オシャレなイメージにするためには、存在感を感じさせないようにするのがコツ。欲張りすぎず、さり気ないポイントになるようなデザインを目指しましょう。

設置場所が限られる

リモコンニッチを作るには、ある程度壁の厚みが必要です。そのため、設置できる壁とできない壁が出てきます。

ニッチが作りにくい壁は、断熱材の入る外部に面した壁や、構造上重要な耐力壁などがあります。

間取りをよく検討し、無理なくニッチを作るようにしましょう。

スイッチニッチで失敗しないための注意点

さて、せっかくスイッチニッチを導入するなら、後悔のないようにしたいですよね。

知っておきたい注意点も、合わせてお伝えします。

生活動線に合わせて設置する

スイッチやリモコン類を1箇所に集めたために、逆に使いにくくなってしまうのは避けたいもの。設置場所は、無理なく使える位置を選びたいですね。

例えば、照明のスイッチは、使う場所の手前に設置するのが原則。そうでないと、真っ暗な中スイッチを探すことになります。

また、インターフォンのリモコンは、キッチンやリビングからすぐに確認できる場所にあって欲しいもの。

スムーズな動線にするには、どのスイッチやリモコン類をまとめるか厳選することも大切です。

生活動線をイメージしながら、考えてみましょう。

詳しい図面で大きさや形を確認

リモコンニッチの大きさや形が想像と違った、という失敗談もよく聞きます。

思っていたより細長い、イメージしていたアールと形が違ったなどという「ズレ」は、設計者とのすり合わせが足りない時に起きてしまいがちです。

トラブルを避けるには、詳しい図面をみながら相談することが大切です。

リモコン類の厚みもチェックする

スイッチにはそれほど厚みはありませんが、リモコン類はものによって厚みが様々。横から見た時に、これらが全て壁の中に収まっているのが、きれいな仕上がりです。

どれくらい壁をへこますかについて、リモコン類の厚みを考慮しながら決めておきましょう。

まとめ:オシャレなスイッチニッチを作るには慎重な打ち合わせを

スイッチニッチは、インテリアのアクセントにもなる便利なアイテムです。

うまく出来上がれば、満足度もグッとアップするお気に入りスポットに。デザインだけでなく、生活動線も意識した使い勝手など、様々な角度から検討していきましょう。

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